夏休みが終わりました

「夏休みが終わる」

この言葉を聞くと、どうしても感情が揺り動かされるのは私だけではないと思います。

ちなみに、最近の若者言葉ではこのような感情になると「エモい」と言うのだそうです。

emotionalエモーショナルの略語です。

感情を揺り動かされる等、感情が振れると「エモい」を連発するようです。

 

 

例:ノスタルジックな情景を垣間見た若者➡️

今まで「情緒溢れる光景ですね・・・」

最近「え〜マジこれ、めっちゃエモくない??」

 

このように使用するそうです。うーん、エモい。

 

お盆休みは今日からの歯科医院さんが多い中、ケイワークスは諸事情により少々早めに先取りでの夏季休暇をいただきました、ありがとうございました。

 

スタッフみんなそれぞれにステイホームで遠出はあまりせず、近場やお家で思い思いに過ごしたようです。

今までからは想像のつかない、夏。

夏だ!旅行だ!帰省に、お盆に、お祭りだ!

そんな今までとは打って変わってしまった、そんな夏でした。

 

御神輿を担いで練り歩く担ぎ手さんの活気溢れる声

子供たちが大汗書きながら引いて回る山車

ラジオ体操で出席カードにハンコを押してもらう毎日

プールでどのくらい泳げるようになったか友達と競う日々

アイスを溶かしながら食べて歩いた帰り道

セミを追いかけて走り抜けていた夕方

好きな人を花火大会に誘い出す口実に頭を悩ませた熱帯夜

浴衣を着てお洒落した気になるあの子とお祭りですれ違う瞬間

お友達のお家でお泊まり会をして恋話が止まらなかった夜

 

そんなエモさ溢れる日本の夏が、たとえ今年は少しお預けになってしまったとしても。

 

また少し違う形で思い出に残る夏だったのではないでしょうか。

 

 

会いたくても会いに行けない状況に、沢山思いを馳せました。

当たり前が、当たり前でなくなってしまったことにより、有り難みを思い知らされました。

そんな時間を重ねることで、

今はリアルでは会えない分、考える時間が増えて、大切におもう気持ちが大きくなった。

そんな気がしています。

行きたい場所への遠出を控えた分、意外と近隣でも知らなかった小道やお店を知るきっかけにもなりました。

出来なかった事、出来なくなった事に対して目を向けるより、

出来る事、出来た事に目を向けて参りましょう!!

 

最近は、急な雷雨や突風が多いですね。

今もゴロゴロと雷の音が遠くで聞こえています。

外出の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

 

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