テルデンタルクリニック様|川崎文嗣先生

①なぜケイワークスを選んでいるのか

私が鶴見大学のインプラント科を辞めて歯科医院を開業する時に、義歯を担当していた柿澤さんと共に川崎先生と仕事をしたいと言って来てくれました。開業した当初は3、4件の技工所と取引していましたが、自然淘汰されてCr-Br・インプラントの自費技工はケイワークスだけになりました。フィーリングが合うのが一番ですが、歯科医師側とか技工士側からの一方通行ではなくて、共に良くなろうという姿勢が感じられます。

 

②仕事を始めてみて以前(他のラボ)と比べて何が変わったのか

術前の診断用ワックスアップやサージカルステント・ガイドが的確なので

インプラント治療のトップダウントリートメントがやりやすくなりました。

 

③今後のケイワークスに期待すること

歯科医師側の問題もありますが1つ1つの技工物が実際どうであったのかをすい上げてほしい。それがストレスフリーの補綴物になっていくと思う。

また今後も有望な若手技工士が希望を持てるような環境を作っていってほしい。

 

④どんな人に勧められるか

自分の至らなさをわかっている歯科医師。

言い換えれば聞く耳を持っている歯科医師。また、技工所に頼り切らない歯科医師。

東京国際クリニック様|院長 清水智幸先生

①なぜケイワークスを選んでいるのか

私達が歯科技工所に第一に求めるものは補綴物(被せ物や義歯)のクオリティです。特に歯周病治療においての補綴は審美性と清掃性という場合によっては相反する要求に対して、相談しながら進めることができることです。

また歯周病の補綴は天然歯とインプラントの混在や連結もあって複雑で難解なケースも多いのですが、こういった時もケースごとに柔軟に対応してもらえるところです。

そして常に情報収集をしていてCAD/CAM導入やデジタル化など先進的なものにも積極的に取り組んでいるところです。

 

②仕事を始めてみて以前(他のラボ)と比べて何が変わったのか

当時並行してお付き合いしていたラボと比べて、私たちが補綴物に求めている要件に対して応えようとする姿勢が違いました。ケイワークスの方が明らかに良いと感じましたし、コストパフォーマンスも上でした。

 

③今後のケイワークスに期待すること

課題は熟練の技工士と若手の技工士に技術の差が少しあるところです。人材育成とテクノロジーを利用した仕組みづくりでフォローしてほしいと思います。

 

④どんな人に勧められるか

全ての人に勧められます。

歯周病治療の補綴を考えた時、清掃性が良い補綴物を装着することが歯周補綴と捉えがちですが、補綴物の具備する要件の中で清掃性が優れているは当たり前のことです。

特に補綴物の形態や機能を具体的に相談しながら形にしていきたいと考えている方々にです。